ガリ勉甲子園

 受験勉強に青春を捧げた者たちの鎮魂歌「ガリ勉甲子園」。いよいよ最終回に突入します。最後はやはりガリ勉の宝庫である一橋大学出身者に登場してもらいましょう。受験科目数の少ない私立大学みたいに一点突破はできないけれど、東大京大ほど「センス」や「要領の良さ」は必要なく、ひたすら努力を積み重ねて入学しました、みたいな地味な秀才たちの巣窟だからです。読んで笑ってください。
by jikkenkun2006 | 2011-06-30 21:58 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(3)
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Commented by てじ at 2011-06-30 23:33 x
これが最終章とはさびしいです。
なぜか家族内で「康夫ちゃん」と呼ばれている田中康夫氏も法学部出身と知り驚きました。
氏は「がり勉」という言葉は使わなかったのですが、
一橋大のロケーションにも非常に不満を持っておりそこから
郊外に大学を作るのはいかがなものか?と苦言を申しておりました。
(たしか大学がこぞって都心から郊外にキャンパスを移した時の話です)
・学園都市/学生街がないのでなにげに美術館に行くといった文化的余裕がない
・勉学に集中したくても学生寮など住まいが確保されておらず、発達が不十分な交通では学校で勉強する時間が制限される
というのが理由だったと思います。
Commented by 橋女 at 2011-07-01 13:27 x
大宮さんの2つ下くらいの橋女(社学)です。
的確な分析ですね…東大諦め組のせいか、特に男子に覇気が無いイメージです(笑)
ただ田舎で少人数でまったりみんな仲良く、OBの結束も固い我が母校、大好くですし誇りです☆
Commented by jikkenkun2006 at 2011-07-02 23:16
>てじさん
コメントありがとうございます。康夫ちゃんとか慎太郎ちゃんとか、悪ぶっているけれど「お前はガリ勉!」と耳元で言ってやりたいです。

>橋女さん
後輩が見ていたとは…。ええっと、返信しづらいです。がんばりましょう!


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