豚肉と白菜の重ね蒸しを作りました

f0084436_22372054.jpg●朝食:しらすとネギのふりかけ、ご飯、白菜の味噌汁
●昼食:大根とイカの煮物、など@渋谷の定食屋
●夕食:豚肉と白菜の重ね蒸し、ちくわ

 白菜を買いすぎて困ったので、仕事場をシェアしている先輩ライターの北尾さんに相談したところ、「鍋に豚バラ肉と白菜を交互に重ね入れて点火せよ」との答え。独身時代によくやっていた「貧乏鍋」だそうです。ポイントは、「できるだけ安い豚バラ肉を買う(脂身が多いほうがおいしいため)」と「色気を出して他の食材を入れない(かえって味が落ちるため)」の2点。簡単&格安。僕向けのレシピですね。400グラム400円の豚肉を買ってきて作りました。おお~、いい感じ。底のほうを少し焦がしたけれど、ポン酢ジュレでもりもり食べました。
by jikkenkun2006 | 2011-11-17 22:37 | 食日記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by AK at 2011-11-18 21:15 x
先輩ライターさんの「他の食材を入れない」っていいアドバイスですね。欲張ってあれこれ入れるとその食材がもつ良さがよくわからなくなる場合が多いです。ある三星レストランのシェフも自分の子供に食事を作ってやる時には、野菜は他の食材を加えず単体で調理してそのものの味がよくわかるようにしている、というエピソードを耳にしたことがあります。
焦がしちゃったそうですけど、最初白菜からの水分が上がって来るまで弱火でじっくり蒸してみたらどうでしょう。その後は水気があるからその水分で焦げずに煮えていくと思います。
Commented by てじ at 2011-11-18 21:54 x
これは名前がある料理(鍋)…あーなんだろう?と考えていたら、
妹尾河童氏のエッセイでピェンロー?(中華なのかな)として紹介された物でした。
氏のエッセイのイラストだと確か白菜から始めて鍋の周りに張り付けるように重ねる(上手く表現できないのですが重ね終わるとバームクーヘンみたいになる)やり方でした。
でも味付けや概念は北尾さんと同じです。

白菜は即席漬けもおいしいですね。
白菜を漬物大に切って塩を振って、細切りにしただし昆布とタカの爪(とあれば柚子の皮)をジップロックに入れて軽く揉んで2時間くらいでサラダ感覚の漬物ができます。
#浸透圧で出た水分で出し昆布とタカの爪の味が回ります
Commented by Fix at 2011-11-19 20:44 x
私はコレを作るとき、豚バラと白菜を重ねたのを層の部分が鍋底に当たるように立てて入れます。
(高さが合わないので白菜は一枚ずつ縦に半分に切って。)
つまり鍋への詰め方は↑で、てじさんが書かれているのと同じと思われます。

たくさん作るときは寄せ鍋用の土鍋、
少しの時は鍋焼きうどん用の一人土鍋で。
でもって上から日本酒をドバドバっとかけます。

次の日残ったら、お肉と白菜をざく切りにして、
「だし醤油」とかで味付けしたうどんのつゆの具にして食べるとおいしいですよ。
Commented by jikkenkun2006 at 2011-11-19 23:19
>AKさん
アドバイスをありがとうございます。最初は弱火、貴重な助言です!

>てじさん
博識ですね~。妹尾氏由来とは知りませんでした。北尾氏に確認してみます。白菜の即席漬け、やってみようかな…。

>Fixさん
コメントありがとうございます。おお~、縦置きなんですね。新しい! しかも、そのほうが焦げないような気がします。日本酒入れるのも旨そうだな~。


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