プレジデント

f0084436_2118747.jpg本日発売の『プレジデント』に記事を二つ書きました。一つは、「できる女性の出世を邪魔するものの正体」というルポ。社会学者の上野千鶴子氏などに激烈なお叱り(なんで僕が!?)を受けたりしながら一生懸命書きましたよ。もう一つは、「会社にしがみつかないワークスタイル3.0図鑑」を半分担当しました。いつも野菜を送ってくれているGoldenGreenの在賀さんも登場しますよ(87ページ)。コンビニで売っている雑誌なので手に取ってみてくださいね。
by jikkenkun2006 | 2012-01-23 21:18 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(4)
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Commented by AK at 2012-01-23 23:45 x
冬洋さんの記事は拝見してないですけど、「(できる)女性の出世を邪魔するもの」は、はっきり言って旧世代に属する、彼女らをマネジする側にあたる男性または組織のステレオタイプな思考回路、に起因する場合が多いと思ってます。年代的に旧世代じゃなくてもそういう人たちに薫陶を受けた比較的若いエージグループも含む、です。子育てしながら働ける環境が整ってない云々が議論の俎上にまずは乗せられ勝ちですが、それも大事だけどまずはそのような状況にある女性もうまく組み込んでいく組織作りを考えてこなかった、考えなくてもよしとされた産業界のこれまでのあり方にも問題ありと思うのです。
Commented by jikkenkun2006 at 2012-01-25 00:43
>AKさん
コメントありがとうございます。よかったらご一読くださいね!
Commented by てじ at 2012-02-12 23:41 x
おひさしぶりです。
この雑誌は何だか苦手なんですが「できる女性の出世を邪魔するものの正体」を大宮さんがどういう構成にしているのか・この雑誌としてどこまで載せられるか読みたくて手にとりました。

拝読して感じたのは中高生の時に感じた女性の先生の余裕のなさを言語化したらこういうことかということです。
中高は普通に地元なんですが先生方もほぼ男女半々かつ公務員で既婚者はほぼ職場恋愛&結婚なのに既婚の女性の先生は何だか本当に風が吹いたら体の端から砂になって飛ばされてしまいそうでした。
独身の女性の先生がじゃあ楽かと言ったらそうはいえず、既婚の先生でも授業に可能な限り手を抜くタイプ(先生向けのパッケージ教材って通信添削とか比較するものがあると子どもでも分かるんですよ…)もいない訳ではなかったですが…

まだ個人情報保護の認識が発達していなかった時代なので、
小テストや事務処理などを持ち帰り残業にして帰宅したらすぐご飯の支度をして…と忙しいのを言葉の端々から読み取れるのに、既婚男性の先生からは余裕さえ感じられるのはなんでだろう?と何となく妙に感じていました。
Commented by jikkenkun2006 at 2012-02-13 22:01
>てじさん
コメントありがとうございます。女性の先生、確かに大変そうな人もいましたね。明らかにやる気のない教師は男性のほうが多かった記憶もあります。


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