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 フリー編集者の洪さんとの公開文通連載「ロスジェネ男女の往復書簡」の8通目がアップされました。「女の幸せとは?」と直球のテーマを投げかけられて、戸惑い逃げ出す僕の様子が自分で見ても哀れです。勘弁して!
by jikkenkun2006 | 2012-04-06 21:54 | 食日記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by AK at 2012-04-06 23:13 x
難しい問題です。でもきっとこれは幸せでありこれは幸せではない、といった白黒明快な正解というものはないと思います。
個人個人が現状をあるがまま受け止め、自分の人生はこうあらねばならぬのだという呪縛から解かれた時に初めて、その人なりの幸せが見えてくるのだと思います。
Commented by jikkenkun2006 at 2012-04-07 22:21
>AKさん
コメントありがとうございます。現状をあるがままに受け止める、本当に大事ですよね…。妄想というか現実逃避をしても、不毛なだけなので。でも、つい妄想しちゃうんだよなあ。
Commented by seizsakaki at 2012-04-08 04:54 x
大宮さんと洪さんのやりとり、現実を切り取る方法が違っていると思いました。もちろん、どちらがよい、悪いではなくて、です。洪さんの焦燥感は自分自身が日々感じていることで、それを一体どうしたらいいのか、まったくわかりません。大宮さんのおっしゃることももちろん、私が感じるところです。うまく言えないのですが、日々のカオスの中からなにを抽出して生きていくのか、なのかと思うのですが・・・。でもお二人のやり取り、とても興味あって、ずっと読んでいます。今育児中で、子どもの病気(たとえ軽い風邪であっても)で心配のあまりいっぱいいっぱいになったとき、読ませていただくと、また落ち着いて自分の状況に戻れます。また読ませてください。
Commented by jikkenkun2006 at 2012-04-08 21:43
>seizsakakiさん
コメントありがとうございます。「日々のカオスから何を抽出して生きていくか」という視点は素晴らしいですね。確かに、すごく黒いものを吐き出すこともできるし、明るく輝くものを選り抜くこともできます。目が開かれた気分です。できれば後者になりたいな…。


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