喫茶スロース読書会

f0084436_19524313.jpg 愛知の自宅にいるときは毎日のように通ってしまうコーヒーショップ「喫茶スロース」。定期的に読書会や英会話、マトリョミン教室なども開いている意欲的かつサブカル的なお店です。今月の読書会(4月19日の夜)は、僕の新刊『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』を取り上げてくれるとのこと。もちろん、僕も参加します。詳細や申込み方法などはこちらです。読後のご感想のほか、厳しいご意見でもありがたく承りますので、お近く(名古屋からは新快速で40分です)の方はぜひお越しくださいね。読書会の模様はUSTREAMでも配信するそうです。どうなることやら……。
by jikkenkun2006 | 2013-04-07 19:53 | お知らせ&お願い | Trackback | Comments(2)
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Commented by ねのよん at 2013-04-07 23:10 x
ユニクロの本を読んで気になったことがあるのでコメントさせて頂きますね。私が企業ってズルイよな。と感じることがこの本にも見受けられました。たとえば、かなり無理な働き方をさせた挙句に、ボイコットを受けて結局熱心なパートにお願いする部分がありましたが、うちの姉も似たようなことをされていました。私の地方は阿波踊りというイベントがあり、かなりの労働力を安価で済む学生などを雇って社員は一人くらいしかいないファミレスのようなところは、バイトがばっくれることも多く、責任感の強い人というのはそれをフォローする役割を与えられます。夏が近づくと、「あの店には、あいつがいるからなんとかしのげるよな。だから、社員をまわしてくれ。」とイザという時、使える持ち駒のような電話をしているのを聞いてしまったそうです何年もそういう仕打ちを受けた挙句、姉は社員にならないかと誘いをうけましたが、断りました。人情や責任感や倫理観みたいなものから生まれる人の厚意を徹底的に利用するのをかなり確信してやっているのが気にいらないのだそうです。柳井社長が今回サービス残業を徹底的になくするみたいな方針を打ち出しましたがまったく寝耳に水だったのでしょうか?
Commented by jikkenkun2006 at 2013-04-09 00:39
>ねのよんさん
コメントありがとうございます。責任感の強い人が割を食うのは良いシステムとは言えませんよね…。


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