食生活ブログ、9年目に入りました

 こんにちは。大宮です。
 2006年3月から書き始めた本ブログ、気がついたら丸8年が経っていました。歳月が過ぎるのが早いとも遅いとも感じないのは、私生活でも仕事でもそれなりの変化があったからかもしれません。引っ越しだけはしばらく避けたいな……。

 毎日の食事を記録し続けていて思うのは、僕は食べ物そのものよりも「誰が作って、誰が提供してくれた食べ物なのか。それを誰と一緒に食べるのか」に関心があるということです。
 朝ご飯を食べた直後に昼ご飯のことを考え始めるほど食いしん坊の割には、一日の終わりにブログをつけようとして「今日は何を食べたっけ?」と思い出せないことがあります。外食だと<●夕食:アジア料理各種@西荻「ぷあん」>などと書いて済ませてしまうことがほとんどです。素材や調理法など覚えていられません。出してもらったものをおいしく楽しくきれいに食べればいいんですよね。

 ブログ継続のメリットもいくつかあります。一つは、おおまかな健康チェックができること。一日三食ではなかったりすると生活が乱れている証拠ですよね。昼過ぎに起きて明け方に寝る生活をしていた頃は、昼食夕食夜食という「三食」だったこともあります。30代後半になった今やったら激太りしそうだな……。
 毎晩のように飲みに行っていたりすると(ほとんどは仕事の会食ですけどね)、4日目あたりのブログを書いているときに「飲み過ぎじゃないかな?」と感じるようになりました。親切な読者にコメント欄で食生活アドバイスをもらったりすることもあります。ありがたいです。

 対外的なメリットは、このブログを読んでくれている友人や仕事仲間や親族に「大宮はどんな料理や飲食店が好きなのか」を知らせることができることです。改めて言葉にするならば、「朝と昼は納豆ご飯があれば大満足。夜はできれば飲みたい(休肝日もあるけど)。家飲みだと最高。スカした店や愛情のない店は苦手で、誠実でリーズナブルな店に何度も通っている」ということでしょうか。

 サービスに定評があるような一流店でも「冷たい」「馴れ馴れしすぎる」と感じることはありますよね。きっと相性が合わないのでしょう。そういう店はどんなに近くて美味でも再訪しません。
 一方で、食べ物や客に対する愛情ゼロと感じる店もあります。セブンイレブンのおにぎりやジョナサンのタンメンでも平気な僕ですが、「東京チカラめし」と「はなまるうどん」だけは許せません。

 だからこそ、手料理(インスタントラーメンでもいいのです)を食べさせてくれたり、行きつけの居酒屋に連れて行ってくれたりする人は大好きになってしまいがちです。公務員ではなくて本当によかったと思います。素敵な店で接待されたら、入札情報などをどんどんしゃべっちゃうだろうなあ。

 というわけで、今後ものんびりブログを続けますね。ご愛読のほどよろしくお願いします(今夜は家族と久しぶりに深酒する予定なので更新しませんけど)。
by jikkenkun2006 | 2014-03-08 11:29 | 週末コラム | Trackback | Comments(0)
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