週刊文春

f0084436_2312099.jpg ユニクロ元社員たちとの「同窓会」の後編が発売中の週刊文春に載っています。友人知人から感想メールをいくつかもらいましたが、「ユニクロを一方的に批判したいわけではない」という企画意図が伝わっているようで嬉しく思っています。もちろん、賞賛もしたくありませんけどね。同窓会で聞いたこと感じたことをできるだけマイルドに率直に書きました。今のところユニクロ側からも抗議は来ていません(無視されているだけなのかもしれませんね)。
 本当は、この巨大な「柳井商店」のオーナー社長であり、僕にとってはかつての「上司」であった柳井さんと対談してみたいのです。ビジネス論的には「会社は利益を上げるために存在する」などと言われています。ユニクロはその理想像としてもてはやされていますが、「働く仲間」は利益追求のためだけに集まるのではないと僕は思います。労働は生きる喜びの一つです。利益を上げることと同じぐらい、助け合いながら安心して長く働ける場であることが大事であり、会社のリーダーはこの場をできる限り長く保持することが地域共同体や国家への責任だと思いませんか。弱い従業員や店舗はどんどん切り捨てないとグローバル競争に負けてしまう、などというのは言い訳に過ぎないとは思いませんか。柳井さん、1年で逃げるように辞めてしまった僕をなぜ引き留めてくれなかったのですか。「甘い!」と叱られるのを覚悟で語り合ってみたいのです。
by jikkenkun2006 | 2014-07-17 23:17 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)
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