週刊文春

f0084436_0192750.jpg 発売中の『週刊文春』にユニクロ記事の第三弾を書きました。元社員から柳井社長への手紙、という企画です。社長は孤独だな、と書きながら思いました。「従業員の雇用を守るため」といった大義名分があれば救いがありますが、商品並みに社員の回転率も高いユニクロの場合はそれもありませんからね。確かにコストパフォーマンスがいい商品を作っているけれど(僕も下着を買ったりしています)、機能性と価格をひたすら追求するだけでモノやファッションへの愛着のようなものは感じられません。では、何のためにあそこまで猛進できるのでしょうか。
 柳井さんはおそらくお金ではなく商売そのものを愛しすぎているのです。その「社長の異常な愛情」に正社員として関わった人たちがどういうことになるのか。1年で逃げ出してしまった我が身も振り返りながら考察を続けたいと思っています。元社員の方、よかったら話を聞かせてください。連絡先は、toyo@omiyaoffice.comです。
by jikkenkun2006 | 2014-09-26 00:20 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)
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