森岡弘『男の休日着こなし方程式』、など

 以下、先月分の読書録です。

〇内田樹、鷲田清一『大人のいない国』
〇高峰秀子『にんげん住所録』
〇西研『ヘーゲル・大人のなりかた』
〇藤沢周平『天保悪党伝』
〇森岡弘『男の休日着こなし方程式』
〇白石隆『海の帝国』
〇週刊金曜日『電通の正体』
☆田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』
〇君塚直隆『物語 イギリスの歴史』(上)(下)
☆池波正太郎『剣客商売』(一)~(三)
〇池上彰、佐藤優『大世界史』
〇古事記
〇興梠真紀、早川美穂『しあわせバスタイムレシピ』
☆平川克美『小商いのすすめ』
注:〇は初読、☆は再読

 ちょっと昔の日本人顔と体型をしている僕。以前は残念に思っていましたが、最近は「服装を整えるとイケメンよりもオシャレに見える!」と思うようにしています。この平凡な容姿をカッコよく言い換えれば真っ白なキャンバス。服装と表情、姿勢次第で良くも悪くもなるのです。イケメンは何をしてもイケメンに過ぎないので、面白みがなくてかわいそうですね(笑)。
 というわけで、図書館で借りてきた表題作などを読んで研究しています。ファッションフリーク向けではなく、僕のような普通の男性向けの指導書なのでありがたいです。同書によれば、Tシャツやシャツは基本的に下着なので、大人の男性はジャケットやカーディガンを羽織るか、少なくとも手に持っているべきだ、とのこと。そして、僕がすぐにでも買うべきは「スウェット生地のジャケット」および「体にフィットしたジーパン」だということも判明。学ぶことの多い本でした。この本自体を買っちゃおうかな……。
by jikkenkun2006 | 2015-11-02 17:26 | 月間読書録 | Trackback | Comments(2)
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Commented by AK at 2015-11-02 20:54 x
冬洋さんはすらっと細身でらっしゃるので、シンプルで上質なジャケットやジーンズをステキに着こなしてらっしゃると思いますが、きっと着物もお似合いになるのではと思っています。ワタシ自身おばあさんになったら着物着たいなと思ってるのですが、現状汗かいてあくせくしていることが多いライフスタイルゆえ、ちょっとお預けです。
着物って(知り合いで”着物倶楽部”などというゆるいグループを作って仕事着にしている人が少なからずいるからかもしれませんが)思ったより意外とハードル低いみたいですよ。
日常、歩くより激しい運動を余りなさらないようであれば一考の余地はあるかも、と、冬洋さんが着流しスタイルで街歩きをする姿を思い浮かべたりしてしまいました(勝手に妄想してスミマセン)。
Commented by jikkenkun2006 at 2015-11-03 19:58
>AKさん
コメントありがとうございます。着物には憧れがありますが、夏祭りのときに甚平を着るのみです。池波正太郎ファンとしてはいつか着流しスタイルを身に着けたいのですが……。


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