別冊宝島『左翼はどこに行ったのか!』

f0084436_10253910.jpg 発売中の別冊宝島『左翼はどこに行ったのか!』にインタビュー記事を二つ書きました。作家・雨宮処凛さんと中核派系全学連委員長・織田陽介さんです。
 尊敬する雨宮さんには興奮気味にインタビュー。「資本主義を否定しているわけではない。でも、人の命が軽い社会は許せない」「自己責任論は国家の責任逃れに過ぎない。どんな人だって生存する権利はある。自殺者が毎年3万人を超えるような社会のほうが絶対に悪い」と静かな口調で語ってくれました。壮絶ないじめられ体験、自殺未遂、右翼団体加入、北朝鮮やイラクへの渡航、という過激な経歴は真似できませんが、彼女の考えには非常に共感します。
 織田さんとは出身地や学校歴(都立高校→国公立大学)が似ていることもあって、打ち解けた雰囲気で話を聞けました。共産主義革命論にはあまり納得できませんでしたが、明るく楽しそうな反逆人生は清々しいなあと感じました。
by jikkenkun2006 | 2008-04-26 10:25 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(2)
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Commented by いけはた at 2008-04-28 21:04 x
こんにちは、いけはたです!
幅広いジャンルのお仕事をされているのですね。
というよりもこういう社会派なお仕事がメインというか「軸」でしょうか。
インタビューって準備と瞬発力が必要でエキサイティングで難しいことだなあって思います。
2本もお疲れ様でした!
いつか拝読できればと思います。
Commented by jikkenkun2006 at 2008-04-28 23:16
>いけはたさん
コメントありがとうございます。社会派というわけではなく、「極端で面白い人に会ったときに動揺している自分を書きたい」と思っています。
一般書店でも並んでいる本なのでよかったら手にとって見てくださいね。




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