『野生時代』8月号

 文芸誌『野生時代』の8月号特集は、「青春の貧乏ライフ」。僕の出番ですね! 小説やエッセイの中に出てくるさまざまな貧乏飯を料理人に再現してもらい、「実験くん」として試食してきました。
 一番美味しかったのは、椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』に出てくるサバナベ。自宅でもぜひ実践したいです。せつなかったのは、田村裕『ホームレス中学生』の3色卵定食。泣きそうになりました。そして、最も衝撃的だったのは西原理恵子『いけちゃんとぼく』に出てくる魚肉油びたびた茶づけ。この「料理」はすごすぎる……!
by jikkenkun2006 | 2008-07-14 14:56 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)
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