ピーマンの肉詰めを作りました

f0084436_21432066.jpg●昼食:豚肉とキャベツの炒め物、トマトと卵のスープ、など@荻窪「潮州」
●夕食:ピーマンの肉詰め、ナスとみょうがの味噌汁、にんじんサラダ

 小さい頃、ピーマンが苦手でした。なぜ苦手だったのかも忘れてしまいましたが……。食べられるようになったきっかけは、焼いたピーマンにしょうゆをたらしたものを、2歳上の兄がわざとうまそうにかぶりついたからです。悔しくて、真似して食べたらけっこう美味しかった。こんなふうに兄弟で生存競争をして育ったので、いまでは嫌いな食べ物がありません。
by jikkenkun2006 | 2008-08-13 21:43 | 食日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by グスタフ at 2008-08-14 11:21 x
私は子供のころからピーマン好きでした。
その理由は、大宮さんと同じレシピだと思っているんですが
ピーマンを丸ごとガスレンジの網の上でバチバチ焼いたものに
鰹節と醤油をたらしたものを両親がおいしそうにかぶりついていたからです。
私も弟も、何の迷いもなく「おいしいもの」として食べていました。
だから物心ついて、「子供はピーマンが嫌い」というお話を周りから聞いた時はびっくりしました。
いまだにピーマンはこのシンプルな食べ方が一番おいしいと信じています。
家族とか周りの人たちのおいしそうな顔一つで好き嫌いがなくなるのって嬉しい影響ですよね。
Commented by jikkenkun2006 at 2008-08-15 00:47
>グスタフさん
コメントありがとうございます。ピーマン料理の描写が無茶苦茶おいしそうですね! 食べたくなりました。


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