親戚宅で食べました

f0084436_23425394.jpg●昼食:納豆キムチ目玉焼き丼
●夕食:刺身、サラダ、手羽先の塩焼き、豚肉と卵の煮物、カボチャのチーズ蒸し、ナムル、キムチ、など@浦安の親戚宅

 上野千鶴子の近著『おひとりさまの老後』(法研)に、「ベッドメイトよりテーブルメイト」という考え方が出てきます。いわく、「ごはんをいっしょに食べる相手は、ベッドをともにする相手と同じくらい重要かもしれない」と。うまいこというね、ちづっちゃん!
 僕の場合、日中は丼物を一人でかき込むのが好きですが、夕食はできれば親しい人と分かち合いたいです。でも、都合よく誘ってもらえることはマレなので、自分から積極的に友人を自宅に招いたり、無理矢理でも理由をつけて食事時に知人宅へ押しかけたりしています。今夜は、弟と一緒に父方の叔父宅に伺いました。大人になってから改めて親戚と仲良くなるって、安心感と同時に新鮮さがあっていいですよね。
by jikkenkun2006 | 2008-09-28 23:43 | 食日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tetsuo at 2008-10-01 01:34 x
はじめまして。きょうの料理ビギナーズを見て来ました!

『おひとりさまの老後』は男が読んでも興味深いですね。
ただ、彼女に振られたばかりの自分としては、
「ベッドメイトよりテーブルメイト」のくだりを読んで、
「気の合う配偶者がいれば両方を兼ね備えているってことだよね」と、
改めてブルーになってしまいました……。

親戚と交流するというのはいい方法ですね!
Commented by jikkenkun2006 at 2008-10-01 16:21
>tetsuoさん
コメントありがとうございます。上野千鶴子も真っ青のストレートな指摘ですね。おっしゃる通りだと思いました!


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