<   2007年 10月 ( 36 )   > この月の画像一覧

またパスタを食べました

f0084436_0432317.jpg●昼食:じゃがいもとツナとキャベツのパスタ、キャベツの味噌汁
●夕食:おかず盛り合わせ、スープ@西荻「ぷあん」/ソーセージ、やきそば、茹でオクラ、冷やしトマト、など@吉祥寺「Komagura Cafe」

 サルサダンス教室に行きました。今日で三回目です。相変わらず難しいステップにはまったくついていけず、惨めな気持ちになりました。女性ならば下手でもかわいらしかったりするのですが、男性がダメだと目も当てられません。鏡に映った自分や周囲の蔑み視線(気にし過ぎかもしれませんが)を見るのが嫌で、常にうつむきがちに踊っていたら「姿勢が悪い」と先生に注意されてしまいました。情けない……。
 男女ペアになって踊るときも、堂々と女性を誘えません。「ボク、初心者なんですけど、よろしいでしょうか? エへへへ」と卑屈になってしまいます。
 職場でも趣味の集まりでも、デキる男はキビキビして余裕と自信があってカッコよく見えますよね。デキない男は自信がないから顔色も冴えない→モテない→さらに自信喪失、というダメスパイラルにハマってしまいます。ぐびび!
by jikkenkun2006 | 2007-10-31 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

じゃがいもとツナとキャベツのパスタを作りました

f0084436_034264.jpg●昼食:じゃがいもとツナとキャベツのパスタ
●夕食:シュラスコ(ブラジル風バーベキュー)各種、サラダ、フェジョアーダ(黒豆と肉の煮込み)、など@表参道「バルバッコアグリル」

 昨日購入したパスタ茹で用タッパーをさっそく使ってみました。タッパーに水と乾燥パスタを入れ、通常の茹で時間プラス5~8分間レンジにかければできあがり。若干茹ですぎなパスタになってしまいましたが、何回か失敗すればコツがつかめると確信しました。いいじゃん、このタッパー。大鍋でパスタを茹でるのに比べて、時間と水道代とガス代を節約できる!と彼女に報告したら、「電子レンジを15分も使うの? 電気代がすごくかさむね」と冷静に指摘されました。そうなんだけどさ。そうなんだけどさあ!
by jikkenkun2006 | 2007-10-30 23:52 | 食日記 | Trackback | Comments(6)

パスタ茹で用タッパーを買いました

f0084436_0413818.jpg●昼食:カレー2種、サラダ、スープ@渋谷のカレー屋
●夕食:バーニャカウダ、田舎風パテ、ソーセージとひよこ豆のパスタ、帆立とブロッコリーのパスタ@渋谷「アプレミディ グランクリュ」

 コンロが一つしかないので、パスタを作ろうとするとお湯を沸かしている間は食材を切るぐらいの作業しかできません。一人分のパスタに大量のお湯を使うのももったいない気がするし……。と、以前にこのブログで愚痴っていたら、学生時代の先輩が「電子レンジでパスタを茹でられるタッパーが売ってるよー」と教えてくれました。親切だなあ。さっそく東急ハンズで購入。700円弱です。でも、麺同士がくっつかないか、ほどよい硬さに仕上がるのか、不安です。明日にでも試してみます。
by jikkenkun2006 | 2007-10-29 23:35 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

芋煮会に行きました

f0084436_19285038.jpg●朝食:うどん@飯田橋「なかう」
●昼食:サラミ、芋煮、炊き込みご飯、など@荒川の河川敷
●夕食:レーズンパンby西荻「サンジェルマン」

 友達に誘ってもらい、荒川の河川敷で芋煮会をやりました。大きな川と広々とした河川敷、気分が良かったです。僕が生まれ育った地域には柳瀬川とかいう貧弱などぶ川しか流れてませんでした。荒川の近くで育っていればもう少し寛大な人間になれたかもしれません。
by jikkenkun2006 | 2007-10-28 19:28 | 食日記 | Trackback | Comments(3)

炒飯を作りました

f0084436_19221154.jpg<10月27日>

●昼食:炒飯、キャベツの味噌汁
●夕食:サラダ、パスタ、など@神保町「学士会館」

 当たり前のことですが、ベーコンって2週間ぐらいは保存できるんですね。少し多めに買っておけば、いつでも美味しいベーコン入りの料理ができるということです。最近、「買い置き」「作り置き」に興味があります。
by jikkenkun2006 | 2007-10-28 19:22 | 食日記 | Trackback | Comments(4)

福田先生

こんにちは。大宮です。
関東地方は台風が襲来しています。
1時間後に都内で友人の結婚式があるのですが、暴風雨の中での門出になることは確実。
スーツはグショグショになるでしょう。替えの靴下を持って行こうかな……。
でも、新郎新婦だけでなく出席者の記憶に残る結婚式になりますよね。

記憶に残るといえば、忘れられない学校の先生っていますよね。
僕にとっては大学時代の福田雅章先生(刑法、刑事政策)です。

法律家は、「法律とは国家や多数者の横暴から個人を守るもの」を基本姿勢として持っているべきだと思います。福田先生もさまざまな刑事事件に携わり、一貫して犯罪者の人権を擁護していました。

僕が初めて福田先生に会ったのは大学1年生でした。「刑事法基礎論」みたいな授業名だったのに、教室に事件の当事者たちを呼んで議論をさせるといった無茶をしていました。当時、地下鉄サリン事件の衝撃が色濃く残っていたこともあり、オウム真理教の広報部長(荒木さんだっけ?)を招いたこともあります。公安関係者が尾行して来たりして、かなり緊迫した雰囲気でした。

先生の立場は、「法の手続きを踏んで捜査・取調べ・裁判をするべき。重大事件だからといって超法規的な措置は許されない」というもの。
麻原への信仰をやめない信徒に人権などあるのかという声には、「どこにも居場所がなくて宗教にすがった人たちにとって麻原はお母さん代わりだった。もしあなたのお母さんが大量殺人をしたらどうする。お母さんを捨てるのか」と反論していました。

当時のオウムバッシングはものすごく、朝青龍と沢尻エリカと亀田親子が共謀して殺人を犯したぐらいの騒ぎです。その状況下でオウム信徒を擁護するのはまさに「非国民」。カッターナイフを持っていたぐらいで逮捕されかねませんでした。
それでも福田先生はなぜか生き生きとしています。佐高信さんたちと事件の立会人を引き受けたりして平気そうです。
親しくなった後になって聞いてみました。もう少し悲壮感を出したほうが同情を買ったのではないか、と。
「いやあ、こういう(反権力の)活動は自分が楽しんでやらないと長続きしないんだよ」
と笑っていました。バカなのでしょうか。

僕は傍観者として福田先生の奮闘を眺めていただけですが、「何を考えているんだろう? 極端で面白い人だなあ」と思ったので3・4年生には彼のゼミナールに所属することにしました。ゼミでも先生は相変わらずで、法律書の輪読などはやってくれません。中学生のいじめ自殺事件などを題材にして、「なぜ彼は自殺したのか」「自殺はなぜいけないのか」といった答えがないようなテーマで夜まで議論を続けるといった内容(法律論は本庄さんという切れ者の大学院生が指導してくれたので、僕たちは陰で「本庄ゼミ」だと自称していました)。

福田先生はゼミでも、「自殺はいじめっ子のせいじゃない。親が殺したようなものだ」などといって議論を紛糾させていました。
「外でどんなにいじめられて、親の金を盗まなくちゃいけないほど追い詰められていても、『辛かったね。でも、生きていてくれてありがとう。お金を盗んでまでして生きていてくれてありがとう』と受け止めてくれる親がいたら、彼は自殺までしなかったはずだ」
と言うのです。要するに、人間には母親(的な存在)からの無償の愛が一番大切なのだということですね。それは納得できますが、社会の厳しさとルールを教える父親も二番目ぐらいに大事なのではないでしょうか。久しぶりに福田先生と議論してみたいです。

孤立や非難を恐れずに自分の意見を言える人、言わずにはいられない人が僕は好きです。
常に損している姿を、カッコイイというより愛らしいと感じるからです。こうやって思い出すだけで笑ってしまいます。
逆に、場の空気を読むのが上手で世論を代弁するような人は嫌いです。お前の話はつまらん!と言いたくなります。

特に学者は常識を覆すために存在するのではないでしょうか。世間や社会的強者に迎合する学者など存在意味がありません。
福田先生、いつまでも孤軍奮闘してください。ガリレオのように。
by jikkenkun2006 | 2007-10-27 16:00 | 週末コラム | Trackback | Comments(3)

ベーコンとキャベツの炒め物を作りました

f0084436_1205689.jpg●昼食:ベーコンとキャベツの炒め物、ブロッコリーの海苔和え
●夕食:イワシとじゃが芋の重ね焼き、コダイのポワレ、黒豚のロティ@青山「ラ・ブランシュ」

 今さらですが『プラダを着た悪魔』をDVDで観ました。男女を問わず都会で忙しく働く人は必見の作品ですね。仕事を通して得られる達成感や名声と穏やかな生活は両立できるのか、という難しいテーマを小気味良く描いています。仕事の鬼、いや仕事の悪魔であるカリスマ編集長を演じているメリル・ストリープが素晴らしいです。叱られてみたい……。
by jikkenkun2006 | 2007-10-26 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

炒飯を作りました

f0084436_21175155.jpg●昼食:パン2個by西荻「ANSEN」
●夕食:ベーコンと卵とキャベツとネギの炒飯、ブロッコリーの海苔和え

 友人に勧められて、奥田英朗『サウスバウンド』を読みました。公開中映画の原作で、元反政府活動家の父を持つごく普通の少年視点で描いた冒険家族小説(そんなジャンルはないけれど)です。国家や世間体にとらわれずにたくましく生きる父親が痛快で、彼を温かくかつドライに見ている息子の姿勢も笑えます。

「これはちがうと思ったらとことん戦え。負けてもいいから戦え。人とちがっていてもいい。孤独を恐れるな。理解者は必ずいる」
「それ、おかあさんのことだね」

 そうか、結婚とはお互いが最大の理解者になることなんだな。
 家族、夫婦、そして個人のあり方を爽やかに問いかける傑作だと思います。秋の読書にオススメです。
by jikkenkun2006 | 2007-10-25 21:17 | 食日記 | Trackback | Comments(4)

きなこ+メープルシロップのトーストを食べました

f0084436_131818.jpg●朝食:きなこ+メープルシロップのトースト
●昼食:豚肉の煮込み定食@西荻「ぷあん」
●夕食:テリーヌ、鰆のソテーバジル風味、スペアリブのグリエ、など@渋谷「コンコンブル」

 黒ゴマペーストではありません。きなこにメープルシロップを混ぜたものをトーストに塗って食べました。なかなかいい感じ。でも、きなこって他に使い道がわかりません。ご飯にまぶして食べる? うーん、心惹かれないなあ。
by jikkenkun2006 | 2007-10-24 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(4)

キャベツとネギの炒め物を食べました

f0084436_211408.jpg●朝食:トースト2枚
●昼食:塩豚肉のソテー、なめこ汁、など@西荻「あしかホテル喫茶室」
●夕食:キャベツとネギの炒め物、キャベツの塩もみ、納豆と卵の黒コショウ炒め、わかめ味噌汁

 昼起床を改め、8時起床の健康生活にしようと奮闘中です。仕事が忙しくなってきたからではなく、夜の寝つきを良くするためです。でも、意志が弱いので一度起きても全身が布団のほうに向かってしまいます。今日は、10時ごろに少しだけ二度寝しようと布団に入ったら1時半まで寝てしまいました。朝、行水でもしようかな……。
by jikkenkun2006 | 2007-10-23 21:15 | 食日記 | Trackback | Comments(3)