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クロックムッシュを食べました

f0084436_22562223.jpg●朝食:クロックムッシュ、ブルーベリーのディッシュby西荻「サンジェルマン」
●昼食:そば御膳@渋谷「二合目」
●夕食:クラシックバーガー@有楽町「フレッシュネスバーガー」/ニース風サラダ、牛肉のたたき、ピザ、フライドポテト、すし各種@有楽町「外国人記者クラブ」

 ここ数日間なんだか食欲がありません。胃がムカムカする感じが続いています。大丈夫かな……。でも、こうして一日の食事を振り返ってみると、単なる食べ過ぎな気もします。
by jikkenkun2006 | 2008-02-29 22:56 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

レトルトカレーを食べました

f0084436_2327458.jpg●昼食:レトルトカレー+ゆで卵
●夕食:カツオの刺身、豚肉サラダ、チャーシューご飯@東京「とん風」

 ゆで卵を久しぶりに食べた気がします。なんでこんなに旨いのでしょうか。もう一個食べたい!
by jikkenkun2006 | 2008-02-28 23:27 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

総菜でご飯を食べました

f0084436_23113773.jpg●昼食:煮豆、納豆キムチ、きんぴら
●夕食:串焼き各種、豆腐サラダ、レンコンの肉詰め、手羽先のにんにく煮込み、など@阿佐ヶ谷「バードランド」

 外出するとき、鞄のポケットに文庫や新書を二冊入れておき、電車の中や待ち時間のカフェなどで読んでいます。左のポケットには完全に娯楽で読める小説、右には勉強にもなる評論や古典、というのが個人的な決まりです。
 2月27日現在は、左には池波正太郎『鬼平犯科帳(二十四)』、右には雨宮処凛『生き地獄天国』が入っています。どちらも超面白いので、読むときに左か右かで迷ってしまいます。デザートをマロンケーキかクリームチーズケーキかで迷うような幸せな苦しみです。
by jikkenkun2006 | 2008-02-27 23:14 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

おにぎりを食べました

f0084436_0224621.jpg●昼食:おにぎり、おはぎby西荻「西友」
●夕食:シーザーサラダ、串焼き各種、ピザ、など@吉祥寺「ミシマカフェ」

 強い風が吹いても「春一番」だとは思わないのに、強い雨が降ると「そろそろ春が来るのかな」と感じるのはなぜでしょうか。
by jikkenkun2006 | 2008-02-26 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

フレンチトーストを作りました

f0084436_144035100.jpg<2月25日>

●朝食:フレンチトースト、野菜スープ@彼女宅
●昼食:パン各種
●夕食:ロールキャベツ、じゃがいもの味噌汁、など@東村山の実家

 朝は彼女の家で食べました。作るのはもちろん僕です。「たまには彼女に料理を作ってもらいたいものなの?」と聞かれたので、「年に一回ぐらいでいいよ」と答えてしまいました。『自虐の詩』ぐらい荒々しい男を一度はやってみたいです。
by jikkenkun2006 | 2008-02-26 14:40 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

先輩宅で食べました

f0084436_16415249.jpg<2月24日>

●昼食:じゃがいもとろみカレー
●夕食:モロッコのサラダ、タイの温かい春雨サラダ、タイ風チキン、クスクス@根津の先輩夫婦宅

 新婚夫婦の家に遊びに行くって楽しいですよね。のろけ話に身もだえしつつ、二人の個性がどのように統合されているのかを冷静に観察します。この日に伺ったカップルは、付き合い始めてから旦那の一人称が「俺」から「僕」へと変化したそうです。ありのままで向き合えるパートナーを見つけて、マッチョ信仰から解脱できたのでしょうか。恋愛の力はすごいなあ……。
by jikkenkun2006 | 2008-02-25 16:44 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

男は愛嬌、女はモラル

こんばんは。大宮です。
お酒を飲みながらグダグダしゃべるとき、どんなネタで盛り上がりますか。
黄金ネタはやっぱり「好きな男(女)、嫌いな男(女)ってどんなタイプ?」ですよね。
憧れている人が話し相手の場合、「そのタイプに俺も当てはまってるかも……!」とひそかに喜んだりガックリしたり。
「ブサイクな犬みたいな男がたまらなく好き!」
なんて真顔で言う女性と出会って大興奮したり。超楽しいです。

作家の田辺聖子さんは、可愛げがある男性が好きだと公言しているようです。

<可愛げというのは、女よりも男に必要な徳目である。
 私はいつも不審なのだが、なぜ世の母親は男の子に立身出世ばかり叱咤して励まして、可愛げを教えないのであろう。男の人生の成功の要素はよい妻にめぐりあい、彼女に支えられる部分が実に大きい。(中略)
 天性、持てる可愛げも、玉磨かざれば光りなしで、母親は男の子のうちに、「女の子に可愛がられるような」愛らしい性質を発見してやり、それを伸ばしていくよう、育てるべきである。
 人生の幸福、という点からいうと、学歴よりそっちのほうがずんと比重が重い。>

(田辺聖子『おせい&カモカの昭和愛惜』文春新書)

確かに、どことなく愛嬌のある男性って長い目で見ると得をしてますよね。
優秀でもなんか憎たらしい男性は寂しい人生を歩む気がします。

では、女性に必要な「徳目」は何なのでしょうか。
昔の人は「女は愛嬌」などと言っていたようですが、個人的には女の人に愛嬌は求めません。
僕はむしろ「あの人は愛嬌がない、肩肘を張っている」と陰口を叩かれるぐらいがんばっている女性に惹かれます。
ただし、愛嬌の代わりにモラルを持っていてほしい。

男性は基本的に上下関係や権力に弱いので、偉い人や大勢の意見に反対できないことが多いですよね。悪いことは悪いとなかなか言えません。
いざ反論しようとすると、恐怖心を隠そうとして不要に攻撃的になります。
「NOと言える日本!」などと絶叫したがる戦争好きな都知事みたいに。

でも、僕が尊敬する女性たちは気負いなく「私はそう思わない」と言える人ばかりです。
例えば、何人かで共通の知り合いの悪口を言っているとき。
●A男「あの人って本当に場の空気が読めないよね」
●B男「仕事ができないくせに態度はデカイ」
●C男「顔はもっとデカイ」
●男性全員「ハハハハ!」
●A子「体のことで笑っちゃいけないと思うよ」
●男性全員「す、すみません……」

男性と一緒に全力で働きながらも、組織の論理やパワーゲームに対してはどこか冷ややかな視線を保っていてほしい。地に足をつけていてほしい。
男性たちが浮き足立ったりおかしくなってしまったとき、サクッと正道を示してくれる女性はすごくカッコいいと思うし、ずっと一緒にいたくなります。

逆に言うと、どんなに賢くて美人で空気が読めても、モラルなき女性は魅力がないと僕は思います。
みなさんの「いい男、いい女」論も機会があったら聞かせてください。焼酎お湯割でも飲みながら。
by jikkenkun2006 | 2008-02-23 23:31 | 週末コラム | Trackback | Comments(0)

「じゃがいもとろみカレー」を作りました

f0084436_222354100.jpg●昼食:若鶏の赤ワイン煮、サラダ、オリーブ@西荻「あしかホテル喫茶室」
●夕食:じゃがいもとろみカレー、ほうれん草の味噌汁

 先日作って小成功した「じゃがいもとろみカレー」。忘れないうちにもう一度作ってみました。今回は自分好みの味にするために、ほうれん草を減らしてじゃがいもを増やし、途中で塩を少々振りました。おかわりしました。
by jikkenkun2006 | 2008-02-23 22:24 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

納豆海苔トーストを食べました

f0084436_22191810.jpg<2月22日>

●朝食:納豆海苔トースト、キャベツとたまねぎのスープ
●昼食:おにぎりby西荻「サンクス」
●夕食:刺身盛り合わせ、ボラのあら煮、鴨の山椒焼き、白子のサラダ、ふきのとうの天ぷら、など@池袋「坐唯杏」

 開発中のメニュー、納豆トースト。海苔を振りかけるとおいしいらしいですね。ふむふむ。合うね~。
by jikkenkun2006 | 2008-02-23 22:19 | 食日記 | Trackback | Comments(4)

『きょうの料理ビギナーズ』3月号

f0084436_12172088.jpg発売中のNHKテキスト『きょうの料理ビギナーズ』3月号。僕は、最後のお楽しみページ「bルーム」を担当しています。今回の取材で個人的に一番面白かったのは、八王子市の小学校で「給食のおじさん」に会えたことです。若い頃は映画監督を目指していたというおじさんは、今では子どもたちとの会話を大切にしながら入魂の給食を毎日作っています。人にドラマあり、と思いました。
by jikkenkun2006 | 2008-02-22 12:23 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)