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小松菜のオムレツを作りました

f0084436_0273829.jpg●昼食:小松菜のオムレツ
●夕食:トンカツ、豚汁、漬け物@新宿「王ろじ」

 食欲の秋とはよく言ったものですね。最近、ものすごく食欲があります。外食でもご飯をおかわりしてしまうんです。お酒もポコポコ飲んじゃう。そして、お腹がポッコりと……。ご飯おかわりかお酒か甘味か、どれか一つに絞るべきだと思うこの頃です。
by jikkenkun2006 | 2008-10-30 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

自炊を休みました

●昼食:カイジャオムーサップ、サラダ、スープ@西荻「ぷあん」
●夕食:御造り、じゃがいものムース、茶碗蒸し、焼き魚、など@湯島「楽」

 さまぁ~ずが持っている3つのレギュラー深夜番組はできるだけ観ています。ダラダラしながら仲良く遊んでいるあの感じ、邪気のないくだらなさ、かなり好きです。テレビ東京『モヤモヤさまぁ~ず』に出ている大江アナも好きです…。
by jikkenkun2006 | 2008-10-29 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

ボク様未婚男

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日経ビジネスオンラインで毎週火曜日に連載している「ロスジェネ世代の叫び!ボク様未婚男」。第16回は、顔良し・性格良し・大企業正社員という現代の三高男(26歳)と対談しました。モテまくりかと思っていたら、「全然です」との答え。謙遜ではなさそうです。なぜなのか。今後はどうしたいのか。どんな女性が好みなのか。気になることをすべて聞き出して来ました。律儀に答えてくれるあたりにも性格の良さが表れていました。
by jikkenkun2006 | 2008-10-29 00:10 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(2)

たまごかけご飯を食べました

f0084436_025999.jpg●昼食:たまごかけご飯、小松菜料理各種
●夕食:焼肉各種、キムチ、冷麺、ビビンバ、など@五反田「はっぷHOUSE」

 栃木県に住んでいる友人が、初取り卵(ある鶏が初めて産んだ卵のことらしいです。ホント?)と新米をくれました。たまごかけご飯にするしかないでしょう。夢のように、美味しい~。
by jikkenkun2006 | 2008-10-28 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

納豆キムチ目玉焼き丼を作りました

f0084436_2235665.jpg●昼食:納豆キムチ目玉焼き丼
●夕食:馬刺し、餃子入り手羽先、牛肉とキャベツ炒めご飯、など@新宿「どん底」

 電車の中で居眠りしていたのに、最寄り駅に着いたら自然に目が覚める。これって大人になった証だと思うのは僕だけでしょうか。
by jikkenkun2006 | 2008-10-27 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

大人になる~読書伝聞帳(3)『人間の土地』~

f0084436_0461947.jpgこんばんは。大宮です。
来週で32歳になります。
正真正銘のオッサンですよね。
それなのに、先日、知人から「大宮くんって自分勝手よね。自分が大好きなんでしょう。他者を受けとめる度量は感じない。もっと大人になりなよ」的なことを言われました。
悔しいので、「どうすりゃいいんだよ!」とぶちキレる僕。
「そうね。やっぱり男の人は結婚して子どもができると変わるよ」
それはひとつの具体策なのかもしれませんが、もうちょっと抽象的な答えがほしいのです。

『星の王子さま』のサン・テグジュペリによるエッセイ集で、答えらしきものを見つけました。

ある冬の日、郵便物を飛行機で運ぶ仕事をしていた著者の仲間がアンデス山中に墜落し、消息を立つ。厳寒期のアンデスには山賊も入らないと言われ、生還は絶望視された。実際、彼は寒さと疲労で凍死寸前にまで追い詰められる。しかし、死の眠りに陥る寸前に「生命保険」のことを思い出し、再び起き上がった。
雪の斜面で死ぬと、夏の雪解け水で沢の奥まで自分の遺体が流れてしまう。「失踪」では法律上の死の認定は4年後になるので、その間は保険が下りず、妻が窮乏することになる。せめて、50メートル先にある岩まで進んで、自分の体を固定してから死のう……。
そして、一歩また一歩と踏み出し続け、ついには奇跡の生還を遂げる。

このエピソードについて、著者は次のような感想を述べています。

<彼の偉大さは、自分に責任を感ずるところにある、自分に対する、郵便物に対する、待っている僚友たちに対する責任、彼はその手中に彼らの歓喜も、彼らの悲嘆も握っていた。彼には、かしこ、生きている人間のあいだに新たに建設されつつあるものに対して責任があった。それに手伝うのが彼の義務だった。彼の職務の範囲内で、彼は多少なりとも人類の運命に責任があった。
(中略)
人間であるということは、とりもなおさず責任をもつことだ。人間であるということは、自分には関係がないと思われるような不幸な出来事に対して忸怩たることだ。人間であるということは、自分の僚友が勝ち得た勝利を誇りとすることだ。人間であるということは、自分の石をそこに据えながら、世界の建設に加担していると感じることだ。>

(サン・テグジュペリ『人間の土地』新潮文庫)

「人間」を「大人」と読みかえれば、そのまま僕の質問への回答になりますね。
大人って責任を持つことなんだ……。
では、仕事や人間関係で「責任を持つ」とは何を意味するのでしょうか。
嫌なことがあっても逃げずにやり遂げる、ということかもしれません。

思い返せば、いろんなものから逃げて来た32年間でした。
わが身を守るために必要な「逃げ」もあったのですが、同じ逃げにしても無責任だったのかそうでもなかったのかは自分自身が一番よく知っています。

今後、結婚して子どもを作るかどうかはわかりませんが、どんな状況でも「自分の石をそこに据えながら、世界の建設に加担していると感じる」心を持ちたいなと思います。
とりあえず、明日の取材はビシッとやり遂げよう。
32歳独身男の決意表明でした。
by jikkenkun2006 | 2008-10-26 23:58 | 週末コラム | Trackback | Comments(2)

『西荻丼』18号

f0084436_2234491.jpgご近所つながりの友人たちと楽しくやっているサークル活動、『西荻丼』。昨日、18号ができました。今回の特集は、西荻で自転車を買って「西荻の西」へ行こう!という夢のある内容です。西荻には全国的に有名な自転車屋さんがいくつかあるんですよね。知ってました? で、多摩湖自転車道路を使って西の果てに行くと何があるのか……。そうです。マイホームタウン・東村山があるのです。
 というわけで、僕が久しぶりに書かせてもらいました。西荻好き、自転車好き、そして東村山好き(←そんな人いるのか?)は必読ですよ! いろんなお店に置いてもらっていますので、よかったらお手に取ってくださいね。
by jikkenkun2006 | 2008-10-26 22:46 | Trackback | Comments(0)

またカレーを食べました

f0084436_22235941.jpg●昼食:肉じゃが日本酒カレー、ピクルス
●夕食:秋刀魚の梅煮、コールスロー@西荻「あしかホテル喫茶室」

 昨夜のカレーに半茹で卵をのせて食べました。しっとりとした味がしました。手前のピクルスは、料理誌で編集者をしている友人の手作り。さすがにおいしゅうございます。
by jikkenkun2006 | 2008-10-26 22:24 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

日本酒肉じゃがカレーを作りました

f0084436_0422316.jpg●昼食:2種カレー@西荻「ぷあん」
●夕食:日本酒肉じゃがカレー、ピクルス、ジャークチキン、ポテトサラダ

 7畳1Kの自室に友人を9人も詰め込んでカレーパーティーをしました。赤いちゃぶ台の足を折って食器を置き、円陣を組むように正座して黙々とカレーを食べる僕たち。悪い精霊を召還する儀式をしているみたいでした。参加したみなさん、お疲れ様でした……。
by jikkenkun2006 | 2008-10-25 23:38 | 食日記 | Trackback | Comments(4)

自炊を休みました

●昼食:塩鶏煮込みうどん@渋谷「葱や」
●夕食:寿司各種@新宿「寿司清」

 東京は大雨でしたね。雨で嬉しいことって、遊び場が空いていることぐらいでしょうか。午後、六本木の二つの美術館で開催中のピカソ展を観に行きました。自由奔放に膨大な作品を作り続けたピカソのエネルギーと幅の広さ、そして女好きさ加減が良くわかる展示になっています。僕が特に気に入ったのは、「マンドリンを持つ男」という抽象画と、「ミノタウロス」シリーズです。後者はピカソが秘めていた暴力性が恐ろしいほどに現れています。海坊主の赤ん坊みたいなかわいい顔をしているけど、いろいろあったんだね。ピカソだって人間だもの……。
 予習用の参考書としては、岡本太郎『青春ピカソ』(新潮文庫)がオススメ。「ピカソに挑み、のり超えることがわれわれの直面する課題である」という問題意識のもとに、「20世紀最大の芸術家」であるピカソの作品群に一個人がいかに接するべきかを熱く説いています。薄い文庫なのですぐ読めますよ。
by jikkenkun2006 | 2008-10-24 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)