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焼き豚丼を食べました

f0084436_0262494.jpg●昼食:焼き豚丼
●夕食:イタリア料理各種@御茶ノ水「トラットリア レモン」

 友だちと話していて、「死ぬまでにしたい10のこと」的な話題になることがあります。瀕死になった経験がないので、想像もつきません。でも、「このまま昇天してもいいかも」と思う瞬間は現状でも3つほどあります。一つ目は、原稿を書き上げる前後1時間ほどの恍惚(「オレって最高の書き手だ!」→1時間後には目が覚めます)です。2つ目はエッチな内容なのでここでは書けません。そして、3つ目はもちろん、美味しい丼物を食べている数分間でしょう。丼と頭が一体化するほどの勢いで具とご飯を頬張っているとき、「このまま空に帰っても悔いはない!」と思えるほどの快感が全身に行き渡るのです。
 今日は、昨夜作った焼き豚の残りとパクチーと目玉焼きをご飯にのせて食べました。ムシャムシャ、ウグウグ、ムホッムホッ、プギー! ……最高です。
by jikkenkun2006 | 2008-11-30 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

ポルトガル風リゾットを作りました

f0084436_2337306.jpg●昼食:パン2個by目白「怪獣屋」
●夕食:きんぴらゴボウ、ブロッコリーの海苔和え、焼き豚、キャベツとネギのスープ、ポルトガル風リゾット

 10歳以上も年下の友人たちが自宅に来てくれたので、気張って料理を作りました。話題は、食べ物の好き嫌い、長崎とポルトガルの魅力、海と空のどっちが好きか、遠距離恋愛ってどうなの、などなど。年の差を忘れて過ごせました。ていうか、俺もまだまだ若いってことだよね! 
 といい気分になってチェッカーズのCDをかけたら、「知らない」と言われて愕然。マジで!? 郁弥だけはよく知っているコがいて、理由は「小学校の運動会に父兄として来ていたから」。ちっちゃな頃から悪ガキだった郁弥、今では良き父になっていたんですね。なお、リアル平成世代の彼らにとってのアニソンは、ルパン三世でもガンダムでもなく、ポケモンなのだそうです。そ、そうなんだ…。
by jikkenkun2006 | 2008-11-29 23:39 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

納豆キムチ目玉焼き丼を食べました

f0084436_2411443.jpg●昼食:納豆キムチ目玉焼き丼
●夕食:和食各種@麻布十番「七尾」

 世の中おいしいものはいろいろあるけれど、これを超える料理を僕はいまだ知りません。納豆キムチ目玉焼き丼(韓国海苔のせ)。ありがとう。
by jikkenkun2006 | 2008-11-28 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(4)

目玉焼き+キャベツを食べました

f0084436_117986.jpg●昼食:目玉焼き+キャベツ、里芋のうどん味噌汁、など@東村山の実家
●夕食:野菜のグリル、ニョッキ、肉料理各種、など@西麻布「寺内」

 いつも持ち歩いているバッグに、文庫か新書を2冊入れておくようにしています。待ち時間や電車での移動時間などにパラパラ読むためです。一冊は純粋に読みたい小説やエッセイ、もう一冊は「読むべき」な気がする古典や評論です。前者に評論が入ることはほとんどないのですが、内田樹の著作は例外です。読んでいると、先生と同時平行でテーマを考える良質なゼミに参加しているような錯覚に陥ります。そして、「あっ、その通り!」とか「そうそう、俺もそういう人間になりたかったんだよ!」と声に出したくなるのです。例えば、こんな記述。

<トリックスターというのは、相反する二つの要素を自分の中に持っているもののことです。ほんらい人間はみな潜在的にはトリックスター的な存在なのです。一人の人間の中に、野生と文明、男と女、悪魔と神など背反する要素が共存しています。それが当然なんです。
 そういう複素的な存在で自分はあるということに自覚的な人は、いろんなものにつながりやすく、いろんなネットワークに接続しやすい。その人が触媒になって、それまで別個に機能していたシステムが組み合わさって緩やかな共同体ができる。そういうのがぼくは好きなんです。>

(内田樹『疲れすぎて眠れぬ夜のために』角川文庫)

 この文章を読んで、僕はトリックスターになりたい、いやすでにトリックスターなのだと決意したのでした。こういう読者、多いんじゃないかな。内田樹、恐るべし…。
by jikkenkun2006 | 2008-11-27 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

『anan』11月26日号

f0084436_11385660.jpg 発売中の週刊誌『anan』で「恋愛」について話しました。取材依頼があったとき、「ついに来たか! 木村拓哉っぽく『オレ好みの女』を語ってほしいんだな」と意気込み、仲のよいカメラマンさんに当社比1.5倍カッコイイ顔写真まで撮ってもらったのです。
 しかし、インタビュー内容は、「いまひとつもの足りない男を自分好みに育てるには?」です。僕と同じように取材を受けたのは銀座「ふたご屋」のママさんなど。ということは、僕は「もの足りない男」の代表ってこと? ムキョー! マガジンハウスめ、人選が的確すぎるぞ! 82ページ目です。読んで笑ってください…。
by jikkenkun2006 | 2008-11-27 14:58 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(4)

豚キムチ目玉焼き丼を食べました

f0084436_14454378.jpg<11月26日>

●朝食:豚キムチ目玉焼き丼、キャベツの味噌汁
●夕食:サンドイッチby飯田橋「スターバックス」/里芋の味噌汁、くさや、など@東村山の実家

 昨夜の豚キムチをご飯にのせて、半熟目玉焼きも加えて、グチャグチャに混ぜて食べました。うますぎるよ。
by jikkenkun2006 | 2008-11-27 14:44 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

トークイベントにゲスト出演します

『もやもやガール卒業白書』(洪愛舜さん著、MMR刊)という新刊が出ました。「もやもやガール」とは、結婚したいけれど結婚できない20代半ば~30代半ばの女性を指す用語だそうです。その主因が、なかなか決断しない「うだうだ男子」とのこと。おっしゃる通りだし、ケンカはしたくないのですが、僕たちにもいろいろ事情ってものがあるんだよな……。というわけで、出版記念トークイベントにゲスト出演することになりました。12月8日(月)19時30分~、阿佐ヶ谷ロフトAです。僕は20時30分頃から出ます。そして、女性参加者たちに血祭りに上げられる予定です。お酒も食べ物もちゃんとしている店なので、夕ご飯がてら遊びに来ていただけると嬉しいです。
by jikkenkun2006 | 2008-11-25 23:00 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(2)

豚キムチを作りました

f0084436_22345063.jpg●昼食:イカ炒め丼、わかめスープ、キムチ@西荻「民族村」
●夕食:豚キムチ、キャベツの味噌汁

 キムチを発明したという一点だけでも韓国という国が好きです。昨晩も、今日の昼も、夕食もキムチを食べました。明朝もキムチだ!
by jikkenkun2006 | 2008-11-25 22:34 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

ボク様未婚男

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 日経ビジネスオンラインで連載中(毎週火曜日更新)の「ロスジェネ世代の叫び! ボク様未婚男」。おかげさまで20回目を迎えることができました。一度でもアクセスして読んでくれたすべての方々に感謝します。
 記念すべき20回目は、僕の知り合いの中でもメガトン級のボク様に登場してもらいました。年収・学歴・身長(三高ってこの三要素でしたよね?)すべて問題なし。話しかけると嬉しそうで、愛嬌を通り越した色気あり。しかし、恋愛・結婚に関する主体性ゼロ。「家族も含め、他人に干渉したくないし、干渉されたくもない」とつぶやく。面倒くさすぎる男です。でも、憎めないんだよな…。
by jikkenkun2006 | 2008-11-25 01:05 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(3)

ナポリタンスパゲティを作りました

f0084436_048951.jpg●昼食:ブロッコリーの海苔和え、トマトと卵の炒め物、ナポリタンスパゲティ
●夕食:豚トロ、チヂミ、トッポギ、など@歌舞伎町「豚かん」

 そもそもは仕事で知り合ったのに個人的に親しくなり、今後は一緒に仕事する予定もないのに妙に仲の良い「仕事仲間」が数人います。それってもはや「友だち」と呼ぶべきかもしれませんね。というわけで、昼間はそんな関係の人々を招いて、手料理を食べさせました。うつむき加減で食べているけど、どうなの? ちょっと味が濃すぎた? あまり文句言わないでよー。レシピは『食彩浪漫』のパパイヤ鈴木さんのものです。原稿締め切りをしばし忘れ、楽しい午後を過ごせました。
by jikkenkun2006 | 2008-11-24 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(0)