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納豆ご飯を食べました

f0084436_21153835.jpg●朝食:納豆ご飯
●昼食:スパニッシュオムレツ、サラダ、ブイヨンスープ、豚のロースト、など@新宿「ジランドール」
●夕食:お弁当by西荻「西友」

 友人の教えに従って、ご飯に玄米や雑穀を加えて炊くようにしています。味覚音痴で早食いな僕にはあんまり違いはわからないけれど、健康には良いような気がします。
by jikkenkun2006 | 2011-01-30 21:15 | 食日記 | Trackback | Comments(3)

またネギの中華スープを食べました

f0084436_0355756.jpg●朝食:ネギの中華スープ、納豆ご飯
●昼食:カオソイ
●夕食:ブイヤベース、パン@四谷のコミュニティセンター

 最近、9時頃までには起床する習慣がつきました。常識ですか? 以前は「午前中」という時間がないような生活をしていたのです。なんというか、活動時間が長くなったような気がします。
by jikkenkun2006 | 2011-01-29 23:58 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

ネギの中華スープを作りました

f0084436_22534.jpg●朝食:ネギの中華スープ
●昼食:鶏肉のココナツミルクスープ、サラダ@西荻「ぷあん」
●夕食:トルコ料理各種@六本木「アナトリア」

 先日、うちに遊びに来てくれた友人(30代)が「ネギっておいしいよね」と言い残して帰りました。そうだよね。今朝は、トリガラスープの素(ユウキ食品のやつ。すぐ溶けて便利!)と塩とごま油で味つけしたスープで食べました。いいね~。ネギの臭みが心地良く感じる34歳の真冬です。
by jikkenkun2006 | 2011-01-28 23:57 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

また味噌汁を食べました

f0084436_2103285.jpg●朝食:わかめとトロロと松山揚げの味噌汁
●昼食:三色弁当@東海新幹線
●夕食:牛鍋丼、コールスロー、味噌汁@西荻「吉野家」

 今日は日帰りで大阪出張でした。岐阜のあたりが雪で真っ白で驚きました。同じ沿線でも、名古屋ぐらいまでは晴天で、一片の雪も見なかったのに…。当たり前ですけど、地形によって気候が違うんですね。雪の影響で15分ほど遅れ、取材の開始時刻に遅刻しそうになってハラハラしました。一方、カメラマンH氏は3時間も前に現地入りして、大阪の街をブラブラしていたそうです。素晴らしい仕事習慣ですね。僕も遠距離移動の場合は30分ぐらいは余裕を持ってスケジュールを立てよう、と思いました。
by jikkenkun2006 | 2011-01-27 21:00 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

わかめとトロロ昆布と松山揚げの味噌汁を作りました

f0084436_23121355.jpg●朝食:納豆卵ご飯
●昼食:ハムサンド@恵比寿「神戸屋キッチン」
●夕食:わかめとトロロ昆布と松山揚げの味噌汁、雑穀入りご飯

 台所にあった乾物?をいろいろ入れて味噌汁にしました。汁物や鍋物って、いろいろな具を入れると味が複雑になっておいしく感じるんですね。
by jikkenkun2006 | 2011-01-26 23:12 | 食日記 | Trackback | Comments(2)

納豆卵ご飯を食べました

f0084436_22482479.jpg●朝食:納豆卵ご飯
●昼食:チーズオジンオ定食@巣鴨の韓国料理店
●夕食:ちょっとスモークした若鶏のグリル、チリビーンズ、など@西荻「あしかホテル喫茶室」

 納豆と生卵、素晴らしいズルズルコンビですよね。15秒ぐらいでいただきました。ズルズルズル!
by jikkenkun2006 | 2011-01-25 22:48 | 食日記 | Trackback | Comments(6)

ロス女VSボク様

f0084436_2382164.jpg日経BPのWEBサイトでの連載「ロス女VSボク様」。第2回目は色気が溢れそうな女性と会食してきました。企画の趣旨を忘れそうです。まあ、いいや。しばらく暴走します…。
by jikkenkun2006 | 2011-01-24 23:07 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)

ミニキムチ鍋を食べました

f0084436_23111100.jpg●朝食:ミニキムチ鍋、雑穀入りご飯
●昼食:鯵の開き定食@西荻「大戸屋」
●夕食:かんぱちとイカの刺身、へしこ、へぎそば、など@新宿「昆」

 昨夜のミニキムチ鍋。みりんと間違えて酢をドボドボ入れたので、必要以上に酸っぱい食べ物になってしまいました。うーむ、試練!
by jikkenkun2006 | 2011-01-24 23:01 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

「ヤマアラシのような言葉」から距離をおく

こんばんは。大宮です。
今日はなんだか反省モードです。

先日、WEB連載の『往復書簡』を読んだという学生時代の友人から、久しぶりに
メールが届きました。「大丈夫か?」というタイトルで。

<冬洋の文章、言葉の受け止め方や選び方が酷く刺々しくて、読んでドキッとしたよ。
ヤマアラシのような印象を受けた。
自分の感性に正直で直截的な表現も、君の文章の魅力だと思う。でもそれ以上に、
飄々とした軽やかな語り口が、僕は好きです。>

前半は批評、後半は激励ですね。
僕はなんだか恥ずかしい気持ちになりました。

上記の往復書簡で、僕は相手の言葉に対して感情的になり、やや差別的な表現を
含む言葉を発してしまったのです。
読み返してみて、友人が「ヤマアラシのような印象を受けた」というのも無理はないな、
と感じました。

何がいけなかったのかを少し冷静に振り返ると、怒ったこと自体には問題はない気が
します。どんなに子どもっぽい怒りでも、自然な感情なのだから仕方ありません。

問題は、その怒りを何の目的のために言語化したのか、ですよね。
今回、わざと感情的になって往復書簡に刺激を与えるというサービス精神もなかった
わけではありません。でも、それ以上に「自分の立場を擁護しつつ、自分がスッキリする
ため」という自己満足的な文章でありました。
だからこそ、友人は違和感を覚えたのだと思います。

さらに振り返ってみると(反省モードなのですよ今夜は)、このブログでも最近は
「忙しさ自慢」や「人脈自慢」をしてしまっていますね。その自慢が読者に益する内容ならば
いいのですが、読み返すと自分が気持ち良くなっているだけな気がしてきます。
うーん、心のゆとりがないんだな、俺…。

こういう言葉は、不特定多数の読者に向けて発するべきではありませんね。
「嫌なら読むな」というのは書き手の傲慢であり、「嫌な言葉は公開するな」のほうが
正しいと思います。

なぜなら、公開した言葉は公共のものだから。
路上にゴミを捨てない、裸で外を歩かない、道を譲ってもらったら「すみません」と
お礼する、などと同じレベルで、「自己満足を目的とする言葉を路上に捨てない」ことは
マナーなのですね。

偶然にもヤマアラシのような言葉に触れてしまって無用にざわついた人の心を
誰が救うというのでしょうか。そんな残留地雷みたいな言葉は、ごく親しい人に付き合って
もらい、非公開でひっそりと処理すべきです。
「こんなムカつくオヤジがいてさ。あーでね、こーでね」(大宮)
「うんうん。それは嫌だね。あなたは全然、悪くないのよ」(優しいお姉さん)

特に僕の場合は、商業ベースの媒体(雑誌やWEBサイト)に言葉を書かせてもらうことを
仕事にしているので、個人で書いているより広く遠い他人に届く可能性が高まります。
残留地雷というより風船爆弾ですね…。大迷惑!
僕の書く言葉が、社会や人間への愛情に支えられているのではなく、私利私欲を潜ませて
いるのだとしたら、いますぐ別の仕事を探したほうが世のため人のためでしょう。

<私は書きながら、毎日、自問自答している。
 今日、私は本当に自分が伝えたいことを書いたか。恨みや嫉みの気持ちを言葉に
乗せなかったか。純粋に自分のためだけに書いたか。誰かをおとしめるような文章を
書かなかったか。言葉を武器にしようとしなかったか。自分の自意識のために言葉を
利用しなかったか。
 そう思って、書いた文章を読み返し「よし、大丈夫だ」と思ったら送る。>
(田口ランディ『広告批評』2001年4月号より抜粋)

僕もこれからはもっと客観的に自分の文章を読み返し、「公共のためになる」と思えた
ものだけを送信しようと思います。

ヤマアラシのような言葉ではなく、見知らぬ読者にも寄り添えるような純粋で温かい言葉を
発していきたい。
by jikkenkun2006 | 2011-01-23 22:58 | 週末コラム | Trackback | Comments(3)

『きょうの料理ビギナーズ』2月号

f0084436_2221319.jpgNHKテキスト『きょうの料理ビギナーズ』。僕は後ろのほうの読み物をいくつか担当しています。料理研究家のみないさんと創作料理対決をするという無茶な企画では、餅に生卵をつけただけの料理を披露して失笑を買いました。いつも楽しく取材している食べ物マニアーズには、麹(こうじ)マニアの女性が登場。なんだか仲良くなれるような雰囲気の方でした。「麹料理飲み会」に誘われたい!
by jikkenkun2006 | 2011-01-23 22:01 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)