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ブログ更新終了とホームページ開設のお知らせ

 2006年3月からコツコツと更新してきた本ブログ。ちょうど10年が経った今月に役割を終えることにします。ご愛読をいただいた方、本当にありがとうございました(エキサイト株式会社にも感謝!)。今後は、開設済みのホームページをご覧いただけると幸いです。相変わらずの飲食好きなので、食日記も何らかの形で再開します。
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by jikkenkun2006 | 2016-03-24 18:23 | お知らせ&お願い | Trackback | Comments(0)

ブロッコリーの海苔和えを作りました

●朝食:ジャガイモとニンジンの味噌汁、ご飯
●昼食:ジャガイモとニンジンの味噌汁、納豆キムチ目玉焼き丼
●夕食:ブロッコリーの海苔和え、麻婆豆腐、ニラと卵のスープ、ニンジンとセロリのピクルス、ご飯、など

 今は亡き居酒屋「るあんぺん」(東京・西荻窪)で毎週のように食べていたら厨房に入れて教えてもらったメニューです。簡単でおいしい。重宝しています。
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by jikkenkun2006 | 2016-03-23 23:48 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

日経ウーマンオンライン

f0084436_2217545.jpg お見合いおじさんとして無能に近い僕ですが、先輩たち(お見合いおばさん)の話を聞きながら、少しだけ身に付いてきたノウハウがあります。お店選びと予約は男性に任せて「ホーム」の試合をさせる、話題は「仕事」や「家族」ではなく「趣味」が無難かつ和みやすい、身だしなみと服装に関する指導は必要あれば事前に行う、などですね。というわけで今回は我ながら合格点だったと思います。
by jikkenkun2006 | 2016-03-22 22:18 | Trackback | Comments(2)

納豆目玉焼き丼を作りました

●朝食:切り干し大根とゴボウの味噌汁、ご飯、ニンジンとセロリのピクルス
●昼食:切り干し大根とゴボウの味噌汁、納豆目玉焼き丼、ニンジンとセロリのピクルス
●夕食:ジャガイモとニンジンの味噌汁、ニンジンとセロリのピクルス、太刀魚の干物、ご飯

 いつもの丼を作ろうと思ったら、キムチがない! 仕方ないので辛子明太子で代用しました。ふむ、これはこれでうまいぞ……。
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by jikkenkun2006 | 2016-03-22 22:11 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

自炊を休みました

●朝食:納豆巻きby門前仲町「セブンイレブン」
●昼食:ナポリタンスパゲティ@門前仲町「東亜サプライ」
●夕食:刺身各種、カレイのみりん干し、軟骨揚げ、イカの塩辛、など@蒲郡「あぢゃ」

 基本的に片づけ好きの僕。『人生がときめく片づけの魔法』みたいな本を読むと、片づけ熱が急上昇してしまいます。とりあえずゴミ袋4つ分ぐらいの衣類や食器を廃棄しました。モノは重ねずに立てて保管したほうが長持ちするし見やすい、ということも初めて知りました。明日も2時間ぐらい片づけしたいです。
by jikkenkun2006 | 2016-03-21 20:54 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

「継続は力なり」というより「継続の力なり」(週末コラムの最終回です)

こんにちは。大宮です。
親しい人と会食するときでも、最初の15分間ぐらいはなんだかぎこちない空気が流れたりしますよね。あの時間はちょっと気まずいものですけど、いきなり「本題」に入ったり無理にはしゃいだりするのは好きではありません。
どんなに親しい相手でも他人は他人ですし、自分自身が「いまどんな調子で何を考えているのか」もよくわからないときもあります。相撲の「立ち合い」のように、お互いの呼吸を合わせて気持ちよくぶつかれるように準備する時間が会話には必要なのだと思います。

最近、どんな記事を書くにも冒頭はこんな感じでモジモジするようになりました。いきなり本題から入ると、変な力みが出て自分の中の黒い部分(妬みや憎しみ、優越感など)がドバっと出てしまったりするからです。
こうやってとりとめもないことを書いていると、いまこの文章を読んでくれている人と時間を超えて(この文章をブログにアップしてから読まれるまでには時間差がありますよね)対話していることを思い出し、気持ちが落ち着いてくるのです。そして、読み手が楽しく受け取れる範囲で素直になろうと思い直します。たとえ本音であっても愚痴や自慢ばかりの会話は面白くありませんからね。

さて、本題です。
2006年3月からスタートした本ブログですが、ちょうど10年が経つ今月で更新を終了することにしました。今後は、メールマガジン(紹介と登録方法はこちら)とホームページ(今月中に開設予定です)に移行します。

10年前、僕は29歳でした(いま39歳なので当たり前ですね)。あっという間だったな、という感覚はあまりなくて、それなりに長くていろんなことがあったなあと感じています。

30代前半ではライターという仕事の方向性に思い悩む日々が長く続きました。焦燥感と退屈ばかりの時間、苦しかったなあ。僕にとっては必要な悩みだったと思うからこそ、この10年間をもう一度過ごしたいと思いません。というか、もし人生をやり直すならば、ディーン・フジオカみたいなイケメンにゼロ歳児から生まれ変わりたいです。

このブログ記事をすべて読み返す気にはなれませんが、「10年間もほとんど毎日更新を続けてきた」というのは我ながらすごいことだと思います。ちなみに、最初の投稿はこちらです。そこには、本ブログの効用について、こんな一文があります。

<(ブログ更新を)一年間ぐらい続ければ、自炊の頻度が増加するとか、イケてるレストランに行くようになるとか、結婚してしまうとか、何かしら前向きな効果があるかもしれません。>

10年後のいま、一人のときは納豆キムチ目玉焼き丼や豚汁を作って食べるようになったし、有名ではなくても温かみのある飲食店をいくつか覚えて通っているし、一度失敗したけれど二度目の結婚生活は今のところ楽しく送っています。
ただし、これらはブログを続けてきたおかげではありません。年齢を重ねる過程で、お店や人との良き出会いに恵まれた結果です。

継続は力なり、とは言いますが、継続して意味のあるものと特に意味がないものがあり、このブログは明らかに後者です。

作家の中村うさぎ氏がどこかでこんなことを書いていたのを思い出します。人が生まれることには意味はない。愛のないセックスの産物に過ぎないこともある。でも、どんな人にでも生きる価値はある、と。

僕の場合は、意味のないことでも楽しみを覚えればコツコツと続けていく力が僕にはある、という自己発見にはなりました。小さな子どもがどこにでもある瓶の王冠を集めるようなものですね。何の意味もない。でも、楽しい。継続の力はある、という事実だけが残ります。
自分主催の自分ファンクラブ飲み会「スナック大宮」は来週末で第50回を迎えますからね。2011年の秋以来、ほぼ毎月開催しているのです。かなりの継続力と言っていいのではないでしょうか。

楽しくマイペースにできることならば継続する力がある、という事実と自己発見。
そのまま放置して忘れ去ってもいいのですが、僕はまだ現役世代なのであえて意味を見出すことにしました。

包丁(ボールペン)1本で稼ぐという意味では、料理人とフリーライターは似ています。大きなお店で腕を振るうことは、名のある出版社の媒体で仕事をさせてもらうことと同じようなものですね。お店の看板でたくさんの良質なお客を集められて、恵まれた厨房設備や食材、人材も活用できます。
ただし、あくまで他人のお店なので好き勝手に働くことは許されません。お店独自の「お約束」を守ることが求められます。

一方で、家族で経営しているような飲食店もありますよね。店主はすべてが思いのままです。その代わり、お客さんが来なくても誰かのせいにすることはできません。僕はどちらかと言えばこのような家族経営のお店が好きなのですが、働くほうは大変そうだなと思ってきました。

でも、この文章を書きながら気づきました。彼らは「マイペースにできることならば継続する力」があるのですね。ホテルのレストランなどの大きなお店で働くよりも、自分の小さなお店を切り盛りすることが性に合っているのでしょう。

僕の場合は、出版社との付き合いをやめようとは思いません。力のある会社やプロの人たちと一緒に働くことは面白いし、勉強になるからです。
でも、マイペースな継続力も仕事に生かしたい。小さくてもいいから「自分のお店」を持ちたいと思うのです。編集プロダクション勤務の頃から数えると、「大きなレストラン」である出版社との仕事を15年間も続けて来たので、そろそろ自分の店を開いてもいいですよね。
まめな性格の僕ならば、飽きずに毎日店先を掃除して、おいしそうな食材を仕入れて、料理の仕込みをして、一人ひとりのお客さんを精一杯に迎えることができる気がします。最低でも10年は細々と続けられるでしょう。

というわけで、無料メルマガとホームページを始めることにしました。前者が店内と料理で、後者が看板と店構えのつもりです。常連客(メルマガ読者)が1000人ぐらいに達したら、独自の企画と取材で原稿を書いて有料メルマガも始めたいと思っています。

本ブログがなかったら思いつくことすらできませんでした。
10年間更新を続けてきたことの「価値」は、一つひとつの記事とそれを書いていた時間にあります。意味はなくても、僕にとってはかけがえのない思い出です。
ただし、本ブログの唯一の「意味」は、メルマガとホームページというお店を始められたことにあると思っています。
by jikkenkun2006 | 2016-03-19 22:33 | 週末コラム | Trackback | Comments(2)

チンゲン菜と油揚げの炒め物を作りました

●朝食:豚汁、ご飯
●昼食:豚汁、チンゲン菜と油揚げの炒め物、ご飯
●夕食:青パパイヤのサラダ、豚肉とタケノコの炒め物、砂肝の山椒煮@西荻「ぷあん」/春菊とにんにくの炒め物、など@西荻「iitoco」/燻製各種@門前仲町「KoO」

 麺ではない食材を麺のように細く切って食べるとおいしいですよね。油揚げを細く切って、強火で炒めて醤油をジュッとかけてみました。これはイケる!
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by jikkenkun2006 | 2016-03-19 22:33 | 食日記 | Trackback | Comments(0)

日経電子版

f0084436_0175483.png 日経電子版の女性向けサイトに「キャリア女子ラブストーリー」という昭和の香りがするタイトルで連載を始めました。働く独身アラフォー女子とサシ飲みして語り合う内容です。5時間ぐらいは余裕でおしゃべりしていられる、と感じるのは同世代だからでしょうか。第一回、よかったらご覧ください。
by jikkenkun2006 | 2016-03-19 00:17 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)

東洋経済オンライン

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 35歳以上で結婚した「晩婚さん」を訪ね歩いています。今回は、旧知の男性と会いました。取材協力をしてくれるのは嬉しいけれど、声が小さすぎる! 新婚なのに気分は曇っているようです。聞けば、いまの仕事がしっくりきていないとのこと。男性の場合、結婚生活以上に仕事が心理状況を左右することを改めて感じた夜でした。
by jikkenkun2006 | 2016-03-19 00:06 | 仕事の宣伝 | Trackback | Comments(0)

豚汁を作りました

●朝食:ぶどうパン
●昼食:豚汁、ご飯
●夕食:刺身各種、若竹煮、ゲソの唐揚げ、ポテトサラダ、お新香、など@新橋「はじめ」/サラミ、ナッツ各種@新橋「界」

 体が野菜不足を訴えている気がしたので、いつもの具沢山豚汁を食べました。夜はお酒を飲んだのになんだかスッキリした気分です。
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by jikkenkun2006 | 2016-03-18 23:56 | 食日記 | Trackback | Comments(0)